技術内容

超微粒化技術

分子は物を構成する最小単位である。物質をこのレベルまで細くすると、その物質の元の性質を変えることが可能である。また細くすると表面積が大きくなることから、他の物質との接触機会が増す。即ち反応しやすくなる。ナノレベルまで分解すると分子間の結合力に影響を与えられる。異なった物質を混ぜるとき、細くすればするほど均一に分散することができる。逆止弁をなくし、高粘性対応を実現した。
(特許番号第4509783号ほか国内外で取得済み8件)

高性能分散技術

細管に高速流を通し、発生した乱流で振動を振動力を作りだす。分散するということは、均一に混ぜることと、即ち構成している物質を分離することである。このことは、物質に含まれる種々の物質を抽出することになる。物質のもつ固有の振動数と共振する力(RE)を加えることができれば、効率的な分散ができる。大量の処理(毎分数10tのプラント)が可能である。
(特許出願中)

 

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